この記事では、バーベキューで子供が喜ぶデザートのおすすめについて書いています。
「お肉を食べ終わったあとに、子供が喜ぶ甘いものも用意してあげたい」
「炭火で手軽に作れて、子供も一緒に楽しめるデザートってどんなものがあるんだろう?」
BBQの準備をしていると、そんな悩みが出てきますよね。
バーベキューのデザートは種類が多いうえに、火加減や準備の手間もメニューによってバラバラなので、子供向けにどれを選べばいいか迷いやすいものです。
そこで今回はBBQで子供が喜ぶデザートおすすめ8選を、簡単な作り方とあわせてご紹介していきます。
メニューの選び方はもちろん、焦がさずに仕上げる火加減や子供と作るときの安全のコツも解説しているので、次のBBQの献立づくりに役立ててみてください。
★おすすめNo.1|迷ったらコレを作れば子供が大喜び
スモア(焼きマシュマロのクラッカーサンド)
BBQデザートで何を作るか決めきれないなら、まずはスモア。あぶったマシュマロと板チョコをクラッカーで挟むだけの、アウトドアおやつの大定番です。
- 材料はマシュマロ・板チョコ・クラッカーの3つだけ。スーパーやコンビニでそろうので、思い立った日でも準備に困りません。
- おき火で20〜30秒ほどあぶれば完成。食事のあとに残った炭火をそのまま使えるので、片付け前のひと時にサッと作れます。
- 串を持ってマシュマロを焼く工程は、子供が自分でやりたがる楽しさ満点のポイント。焼き色の好みを競い合えば、それだけでちょっとしたイベントになります。
失敗が少なく、小学生くらいなら焼くところから任せられる手軽さが魅力。BBQで初めてデザートに挑戦する家族にこそ試してほしい一品です。
BBQの子供向けデザートの選び方

まずは、BBQで作る子供向けデザートの選び方から押さえておきましょう。
同じ「BBQデザート」でも、火を使う量や下ごしらえの手間はメニューによって大きく違います。
子供と楽しむなら、次の3点を基準に考えるのがおすすめです。
- 子供が参加できる工程があるか
- 火の使い方と安全性
- 下ごしらえと持ち運びのしやすさ
この3つを意識するだけで、子供の年齢や当日の段取りに合ったデザートがぐっと選びやすくなりますよ。
ひとつずつ順番に解説していきますね。
子供が参加できる工程があるかで選ぶ
子供向けのBBQデザートは、子供自身が「作る」側に回れるかどうかで満足度が大きく変わります。
子供が担当しやすい工程の目安は以下の通りです。
- 刺す・並べる:フルーツ串、チョコフォンデュの具材準備(幼児〜)
- 挟む・包む:スモア、ホットサンドメーカーのパイ(小学校低学年〜)
- あぶる・焼く:焼きマシュマロ、焼きフルーツ(大人の見守りのもとで)
なかでも、火に近づかなくてもできる「刺す・挟む」工程は小さな子供でも参加しやすいのが魅力です。
きょうだいで年齢差がある場合は、上の子が焼く係・下の子が具材を刺す係と分けると、全員が主役になれますよ。
子供の年齢と「どこまで任せられるか」をイメージしながら、参加できる工程があるメニューを選ぶといいですよ。
火の使い方と安全性で選ぶ
BBQデザートを選ぶときは、どのくらい火を使うメニューなのかも確認しておきましょう。
火の使い方ごとのタイプを以下にまとめたので、参考にしてみてくださいね。
- 直火タイプ:焼きマシュマロ・スモアなど(見守り必須)
- ホイル・調理器具タイプ:焼きりんご・ホットサンドなど(取り出しは大人)
- 火を使わないタイプ:フルーツ串など(小さな子でも安心)
ちなみに、一番取り入れやすいのは「ホイルや調理器具に入れて焼くタイプ」です。
炎に直接触れないので焦げにくく、網にのせたら待つだけなので、大人がお肉を焼きながらでも並行して作れますよ。
未就学児がいる場合は火を使わないメニューを1品混ぜておくなど、子供の年齢に合わせて火の距離感を調整しておきましょう。
下ごしらえと持ち運びのしやすさで選ぶ
意外と見落としがちなのが、下ごしらえの手間と食材の持ち運びやすさです。
具体的には、以下のような点をチェックして選びましょう。
- 家でカット・包んでおける:当日は焼くだけで済む
- 材料が少ない:買い忘れや荷物の増加を防げる
- 暑さに強い:チョコや生クリームは保冷バッグで管理
「当日はなるべくバタバタせず、子供と一緒に過ごす時間を増やしたい!」という方にとって、準備のしやすさは特に大切なポイントなんです。
段取りがラクなメニューを選べば、食後のデザートタイムを家族みんなでのんびり楽しめますよ。
BBQの子供向けデザートおすすめ8選

ここからは、バーベキューで子供が喜ぶデザートのおすすめを8選ご紹介していきます。
作り方の手順とあわせて、あると便利な道具もチェックしていきましょう。
スモア|焼きマシュマロとチョコをクラッカーでサンド
| 材料 | マシュマロ、板チョコ、クラッカー(ビスケットでも可) |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約5分(あぶるのは20〜30秒程度) |
| 必要な道具 | 串またはマシュマロフォーク |
| 難易度 | ★☆☆(やさしい) |
- 材料3つ・数十秒あぶるだけの手軽さ
- 子供が自分で焼く楽しさを味わえる
『スモア』は、あぶったマシュマロと板チョコをクラッカーで挟む、アウトドアおやつの代表格です。
作り方はシンプルで、串に刺したマシュマロを炎から少し離したおき火の上でくるくる回しながらあぶり、表面がきつね色になったら板チョコをのせたクラッカーで挟むだけ。
マシュマロは火が移りやすいので、炎に直接入れないのがきれいに焼くコツ。焼きたては中がかなり熱いので、少し冷ましてから食べさせてあげてください。
鉄串は持ち手まで熱くなりやすいため、持ち手が木製の伸縮式マシュマロフォークを使うと子供でも扱いやすく安心です。
BBQデザートの入門編としてまず最初に試してほしい王道メニューですよ。
■こんな人におすすめ
- BBQで初めてデザートを作る人
- 子供に焼く体験をさせてあげたい人
「子供が一番喜ぶデザートを1つだけ選ぶなら……」と迷ったときに真っ先に候補に入れたい定番です!
焼きバナナ|皮ごと焼くだけでとろける甘さに
| 材料 | バナナ(皮付き)、お好みで板チョコ・バター・シナモン |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約10〜15分 |
| 必要な道具 | トング、アルミホイル(チョコバナナにする場合) |
| 難易度 | ★☆☆(やさしい) |
- 下ごしらえ不要で網にのせるだけ
- チョコを挟めばチョコバナナ風にアレンジ可能
下準備の手間をできるだけ省きたいなら、『焼きバナナ』が心強い味方です。
皮をむかずに網にのせ、トングで転がしながら焼いて、皮全体が真っ黒になれば食べごろ。皮をむくと、中はねっとり甘いとろとろ食感に変わっています。
熱くなった皮はスプーンですくって食べると手が汚れにくく、シナモンをひと振りすれば大人向けの味わいにもなります。
バナナは常温で持ち運べるので、保冷バッグのスペースを圧迫しないのも嬉しいポイントです。
■こんな人におすすめ
- 下ごしらえなしで手軽に作りたい人
- 荷物を増やさずデザートを用意したい人
バナナを1房持っていくだけで、食後に家族みんなが笑顔になるデザートタイムが手に入ります。
焼きりんご|ホイルで包んで網の端でじっくり
| 材料 | りんご、バター、砂糖、お好みでシナモン |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約15〜20分(カットした場合) |
| 必要な道具 | アルミホイル、包丁またはりんごの芯抜き器 |
| 難易度 | ★★☆(ふつう) |
- 家でカットして包んでおけば当日は置くだけ
- バターと砂糖でアップルパイのような香り
「焼きたての温かいフルーツを子供に食べさせたい!」
そんな家族に作ってほしいのが『焼きりんご』です。
芯を取ったりんごをくし切りにし、バターと砂糖をのせてアルミホイルで包んだら、網の端の火が穏やかな場所でじっくり焼くだけ。竹串がスッと通れば完成の合図です。
丸ごと焼くと外だけ焦げて中が生焼けになりやすいので、慣れないうちはあらかじめカットしてから包むのが失敗しないコツです。
包丁を使う工程は家で大人が済ませておき、子供にはバターや砂糖をのせる係をお願いすると安心して一緒に作れます。
■こんな人におすすめ
- お肉を焼きながら並行してデザートを作りたい人
- 秋冬のBBQで温かいおやつを出したい人
網の空いたスペースを活用できる焼きりんごは、段取り上手なBBQの名脇役になってくれますよ。
焼きパイナップル|焼き色をつけるとジューシーさアップ
| 材料 | パイナップル(カット済み・缶詰でも可)、砂糖少々、お好みでシナモン |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約5〜10分 |
| 必要な道具 | トング、串(お好みで) |
| 難易度 | ★☆☆(やさしい) |
- 焼くことで甘みが増し酸味がまろやかに
- カット済みや缶詰を使えば準備いらず
「酸っぱいフルーツは苦手だけど、甘いものは大好き!」
そんな子供にこそ食べてほしいのが『焼きパイナップル』です。
食べやすい大きさに切ったパイナップルに砂糖を軽くまぶし、網の上で両面に焼き色がつくまで焼けば完成。串に刺して焼けば、ひっくり返すのもラクになります。
カット済みのパックや缶詰の輪切りを使えば、包丁いらずで現地調理もスムーズです。
焼きマシュマロやバニラアイスを添えれば、ちょっとしたカフェ風デザートに格上げできるのも楽しいところ!
■こんな人におすすめ
- 短時間でサッと焼けるデザートが欲しい人
- 夏のBBQで南国気分を味わいたい人
焼き網の上がぱっと華やぐので、見た目でも子供の気分を盛り上げてくれる一品です。
ホットサンドメーカーのアップルパイ|挟んで焼くだけの本格スイーツ
| 材料 | 冷凍パイシート、りんご、砂糖、バター、お好みでシナモン |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約10〜15分(焼き時間は片面約5分) |
| 必要な道具 | ホットサンドメーカー |
| 難易度 | ★★☆(ふつう) |
- 冷凍パイシートで手軽にサクサク食感
- 具材を並べる工程を子供に任せやすい
キャンプ道具を活かしてちょっと特別なおやつを作りたいなら、『ホットサンドメーカーのアップルパイ』に挑戦してみましょう。
小さく切ったりんごを砂糖とバターで弱火で炒めてフィリングを作り、冷凍パイシートで挟んでホットサンドメーカーへ。弱火で片面5分ほどずつ、焦げないよう様子を見ながら両面を焼き上げます。
フィリングは家で作って冷ましておけば、現地では挟んで焼くだけ。りんごの代わりに板チョコを包めば、チョコパイ風にもアレンジできます。
ホットサンドメーカーは焼いている間も焼き上がり直後も本体がかなり熱くなるので、火にかける・開ける作業は大人が担当すると安心です。
■こんな人におすすめ
- ホットサンドメーカーを持っている・欲しい人
- 子供と「作る体験」をじっくり楽しみたい人
朝食のホットサンドにも使える道具なので、デザートをきっかけに1台そろえておくと出番が増えますよ。
チョコレートフォンデュ|好きな具材をくぐらせてパーティー気分
| 材料 | 板チョコ、牛乳または生クリーム、フルーツ・マシュマロ・カステラなど |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約10分 |
| 必要な道具 | 小鍋またはシェラカップ、串・フォーク |
| 難易度 | ★★☆(ふつう) |
- 具材を選んでつける楽しさで盛り上がる
- 大人数のBBQでも一度にみんなで楽しめる
家族や友人など大人数で集まるBBQなら、『チョコレートフォンデュ』が場を盛り上げてくれます。
小鍋やシェラカップで牛乳か生クリームを温め、刻んだ板チョコを加えて弱火でゆっくり溶かせばチョコソースの完成。あとは串に刺したいちごやバナナ、マシュマロをくぐらせるだけです。
チョコは強火にかけると鍋底が焦げつきやすいので、火から下ろした余熱で溶かすか、ごく弱火で絶えず混ぜるのがポイント。
具材のカットや串刺しは家で済ませて保冷バッグに入れておくと、現地ではソースを作るだけで始められます。
■こんな人におすすめ
- 大人数のBBQでみんなで楽しみたい人
- 誕生日など特別な日のBBQを演出したい人
テーブルを囲んでワイワイ盛り上がりたい日に用意しておけば、きっと子供たちの記憶に残る時間になりますよ。
フルーツ串|火を使わず小さな子供も一緒に作れる
| 材料 | いちご・バナナ・キウイ・ぶどう・缶詰フルーツ、お好みでマシュマロ |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約10分 |
| 必要な道具 | 串またはフルーツピック |
| 難易度 | ★☆☆(やさしい) |
- 火を使わないので未就学児でも参加しやすい
- 凍らせたフルーツを使えば夏はひんやりおやつに
小さな子供がいる家族に心からすすめたいのが、『フルーツ串』です。
ひと口大に切ったフルーツを用意しておき、好きな順番で串やピックに刺していくだけ。火を使わないので、お肉を焼いている間に子供たちだけでも進められます。
夏場は前日にフルーツを冷凍しておくと保冷剤代わりになり、現地で程よく解けてシャーベットのような食感が楽しめます。
ぶどうなど丸くてつるっとした果物は喉に詰まりやすいため、小さな子供には半分〜4等分に切って用意し、先の丸いピックを使うと安心です。
■こんな人におすすめ
- 未就学児と一緒にデザート作りを楽しみたい人
- 暑い日にさっぱりしたデザートを出したい人
焼きマシュマロやチョコフォンデュと組み合わせても楽しいので、デザートメニューの「もう1品」として覚えておくと重宝しますよ。
ポップコーン|はじける音で子供のワクワクが止まらない
| 材料 | ポップコーン豆、油、塩(キャラメル味ならバター・マシュマロ) |
|---|---|
| 調理時間の目安 | 約10分(はじけるのは2〜3分程度) |
| 必要な道具 | メスティンやフタ付きの鍋 |
| 難易度 | ★★☆(ふつう) |
- ポンポンはじける様子がイベント感満点
- マシュマロとバターでキャラメル味にも
食べるまでの過程も一緒に楽しみたいなら、『ポップコーン』は外せません。
メスティンやフタ付きの鍋に油とポップコーン豆を入れ、中弱火にかけて軽くゆすりながら加熱。ポンポンとはじける音が落ち着いたら火から下ろし、塩をふれば出来上がりです。
甘いものが好きな子には、はじけたポップコーンに溶かしたバターとマシュマロを絡めてキャラメル風にするアレンジも人気です。
はじけていない硬い粒は喉に詰まりやすいので、小さな子供に食べさせる場合は取り除き、年齢に合わせて量や与え方に気をつけましょう。
■こんな人におすすめ
- メスティンなどキャンプ調理器具を活用したい人
- 食後にみんなでつまめるおやつが欲しい人
豆は軽くてかさばらないので、荷物に忍ばせておけば食後のお楽しみが1つ増えますよ。
BBQの子供向けデザートを上手に作るコツ
作りたいデザートが決まったら、失敗せずに仕上げるコツも押さえておきましょう。
火加減と段取りを少し意識するだけで、焦げや生焼けを防げて、子供とも安心して楽しめますよ。
炎が落ち着いた「おき火」で焼く
デザートの食材は糖分が多く焦げやすいので、炎が立っている強火で焼くと外だけ真っ黒、中は冷たいままになりがちです。
- お肉を焼き終えて炭が赤く落ち着いた頃に始める
- ホイル包みは網の端など火の弱い場所に置く
- マシュマロは炎に入れず少し離してあぶる
食事の後半に残った炭火こそデザート向きなので、「片付け前のデザートタイム」を段取りに組み込んでおくのがおすすめです。
子供と作るときは役割分担と安全ルールを決める
子供と一緒に作るときは、始める前に「どこまで子供がやるか」をはっきりさせておくと、やけどやケガを防ぎやすくなります。
- 包丁・熱い鍋・ホットサンドメーカーの開閉は大人が担当
- コンロの周りでは走らない、焼いた串は人に向けないと約束する
- 焼きたては中が熱いので、少し冷ましてから食べる
ルールを先に共有しておけば、大人も必要以上に口を出さずに済み、子供ものびのびとデザート作りを楽しめますよ。
下ごしらえは家で済ませて現地は焼くだけにする
BBQ当日はやることが多いので、デザートの準備まで現地でしようとすると慌ただしくなりがちです。
- りんごやフルーツはカットして容器やホイルに包んでおく
- チョコや生クリームは保冷バッグに入れて溶けないよう管理する
家での準備に少し時間をかけておくだけで、現地では子供と一緒に焼いて食べる時間をたっぷり確保できます。
まとめ
今回はバーベキューで子供が喜ぶデザートのおすすめを、作り方とあわせてご紹介しました。
子供向けのBBQデザートを選ぶときのポイントは、以下の3つです。
- 子供が参加できる工程があるか
- 火の使い方と安全性
- 下ごしらえと持ち運びのしやすさ
この3点を意識しておけば、子供の年齢や当日の段取りに合ったデザートを無理なく選べますよ。
目的別|結局どれを作ればいい?
8品を見比べて迷ったら、子供の年齢と「どんな時間にしたいか」で選ぶのが近道。タイプ別に1品ずつ挙げておきます。
★おすすめNo.1|手軽さと楽しさを両方欲しい人は
スモア(焼きマシュマロのクラッカーサンド)
材料3つ・おき火で数十秒あぶるだけの手軽さ。子供が自分で焼く楽しさも味わえるので、BBQデザートの最初の1品にぴったりです。
火を使わず小さな子供と一緒に作りたい人は
フルーツ串
好きなフルーツを串やピックに刺すだけなので、未就学児でも安心して参加できます。夏は凍らせたフルーツを使えばひんやりおやつにもなります。
ちょっと本格的なスイーツ作りを体験させたい人は
ホットサンドメーカーのアップルパイ
冷凍パイシートでりんごを挟んで焼くだけで、サクサクの本格派に仕上がります。具材を並べる工程を子供に任せれば、「自分で作った」達成感もひとしおです。
子供の年齢・火との距離・準備にかけられる時間の3つが見えていれば、作るべきデザートは自然と絞れます。食後の甘いひと時まで、家族みんなでBBQを楽しみましょう。
お気に入りのデザートを見つけて、次のバーベキューを子供にとって忘れられない1日にしてみてくださいね。

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