MENU

バーベキューの差し入れおすすめ8選!「気が利くね」と言われる失敗しない持ち寄りアイテム

バーベキューの差し入れおすすめ8選!「気が利くね」と言われる失敗しない持ち寄りアイテム

この記事では、バーベキューに持っていく差し入れのおすすめについて書いています。

「友人のBBQに誘われたけど、手ぶらで行くのは気が引ける」

「差し入れを持っていきたいけど、何を選べば喜ばれるのかわからない…」

BBQに誘われたとき、こんなふうに迷うことはありませんか?

差し入れは定番のお肉やお酒だけでなく、すでに主催者が用意しているものと被ったり、暑さで傷んだりすることもあるので、意外と選ぶのが難しいんですよね。

そこで今回はバーベキューの差し入れおすすめ8選をご紹介していきます。

選び方に加えて、予算や量などのよくある疑問にもお答えしているので、次のBBQに持っていく差し入れ選びに役立ててください。

★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば失敗しない

アウトドアスパイス ほりにし

何を持っていくか迷ったら、まずはこれ。お肉にも野菜にもひと振りで味が決まる、キャンプ好きのあいだで定番になった万能スパイスです。

  • 常温で持ち運べて傷む心配がない。真夏のBBQでも保冷を気にせず持っていけます。
  • 主催者の用意した食材と被りにくい。どんなメニューにも使えるので、「もう用意してあった」となりにくいのも差し入れ向きです。
  • 使い切れなくても持ち帰れて家でも活躍。和歌山のアウトドアショップ店長が約5年かけて開発したという話題性も、会話のきっかけになります。

BBQの味付けをワンランク上げてくれる人気スパイス。参加者の人数や年齢層を問わず喜ばれる、失敗しにくい差し入れの代表格です。

目次

バーベキューの差し入れの選び方

まずは、バーベキューで喜ばれる差し入れの選び方をおさえておきましょう。

自分が食べたいものを選ぶより、その場にいる全員が困らないものを選ぶのが「気が利く」差し入れのコツです。

意識しておきたいのは、次の3つです。

  • 参加人数と顔ぶれ
  • 持ち運びやすさと保存方法
  • ほかの人と被りにくいか

この3つを意識するだけで、差し入れが「ありがたい」と感じてもらえる確率がぐっと上がりますよ。

ひとつずつ解説していきます。

参加人数と顔ぶれで選ぶ

差し入れを選ぶ前に、何人くらいでどんな人が集まるのかを確認しておきましょう。

子どもがいるのか、お酒を飲まない人や運転する人がいるのかによって、喜ばれる差し入れは大きく変わります。

顔ぶれ別の差し入れの目安は以下のとおりです。

  • 子ども連れが多い:焼きマシュマロや個包装のお菓子
  • 運転する人・飲めない人がいる:ノンアルコール飲料
  • 大人中心の集まり:スパイスやちょっといいお肉

人数がわかれば、全員に行き渡る量を用意できるのもポイントです。

事前に主催者へ「何人くらい来る?」とひと言聞いておくだけで、差し入れ選びがぐっとラクになりますよ。

集まる人の顔を思い浮かべながら選ぶのが、喜ばれる差し入れへの近道です。

持ち運びやすさと保存方法で選ぶ

BBQは屋外で長時間過ごすので、持ち運び方と保存方法も大切です。

肉や海鮮は暑さで傷みやすいため、クーラーボックスや保冷剤を用意できないなら、常温で持ち運べるものを選ぶほうが安心です。

保存方法ごとの差し入れの例をまとめたので、参考にしてみてくださいね。

  • 常温OK:スパイス、個包装のお菓子、ペットボトル飲料
  • 要冷蔵:お肉、ソーセージ、カットフルーツ
  • 要冷凍:氷、冷凍フルーツ、アイス

車で行かない場合や会場が遠い場合は、常温で持ち運べるものを中心に選ぶと失敗しにくいです。

要冷蔵のものを持っていくなら、保冷バッグと保冷剤をセットで用意しておくと安心ですよ。

移動手段と会場までの時間をイメージして、無理のない差し入れを選びましょう。

ほかの人と被りにくいかで選ぶ

持ち寄りBBQで意外と多いのが、差し入れの被りです。

ビールやお肉はみんなが思いつく定番なので、同じものが集まりすぎて余ってしまうことがあります。

被りにくくて喜ばれやすいのは、こんなアイテムです。

  • 氷:いくらあっても困らず、足りなくなりがち
  • デザート:食後のさっぱりした甘いものは意外と手薄
  • 消耗品:紙皿やウェットティッシュは忘れられがち

「せっかく持っていくなら本当に役立つものを!」と思っている方は、被りにくさを意識するのが重要なポイントなんです。

みんなが持ってこなさそうなものを選ぶと、主催者から感謝されやすくなりますよ。

バーベキューの差し入れおすすめ8選

ここからは、バーベキューの差し入れにおすすめのアイテムを8つ紹介していきます。

定番の食べ物から、意外と喜ばれる消耗品まで幅広く集めたので、集まりの雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

気になるものから見ていきましょう。

アウトドアスパイス|ほりにし・マキシマム

スクロールできます
ジャンル調味料
保存方法常温
内容量の例ほりにし 100g / マキシマム 140g
向いているシーンどんな集まりにも
POINT
  • 常温で持ち運べて暑い日でも安心
  • お肉にも野菜にも使えてメニューを選ばない

『ほりにし』や『マキシマム』といったアウトドアスパイスは、ひと振りで味が決まる万能調味料として、BBQの差し入れの定番になっている人気アイテムです。

常温で持ち運べるので、真夏のBBQでも保冷剤なしで気軽に持っていけますよ。

ほりにしは和歌山のアウトドアショップ店長が開発したスパイスで、マキシマムは宮崎県の精肉店・中村食肉が手がける「魔法のスパイス」として知られています。

焼いたお肉や野菜にかけるだけで味がまとまり、焼き係の負担を減らせるのもうれしいポイントです。

使いきれなかった分は主催者が家でも使えるので、余って困ることがありません。

何を持っていくか迷ったときにまず選んでおけば外さない差し入れですよ。

■こんな人におすすめ

  • 何を持っていくか決めきれない人
  • 電車や徒歩で会場へ向かう人

「気軽に持っていけて、ちゃんと喜ばれるものがいい……」そんなあなたにいちばんおすすめの差し入れです!

氷|ロックアイス・板氷

スクロールできます
ジャンル消耗品(飲み物用・保冷用)
保存方法冷凍(クーラーボックスで持参)
量の目安人数×1kg程度あると安心
向いているシーン夏場・長時間のBBQ
POINT
  • 時間とともに溶けて不足しがち
  • 飲み物にも食材の保冷にも使える

地味に見えて実はいちばん感謝されやすいのが、氷の差し入れです。

BBQでは飲み物を冷やしたり、クーラーボックスの食材を保冷したりと氷の出番が多く、時間が経つにつれてどんどん溶けてしまいます。

途中から合流する人が追加の氷を持ってきてくれると、「ちょうど足りなくなってた!」と喜ばれやすいですよ!

ドリンク用には溶けにくいロックアイス、保冷用には大きな板氷と使い分けると効率的です。

コンビニやスーパーで手軽に買えて、ほかの人と被っても余って困ることがないのも魅力です。

■こんな人におすすめ

  • 夏場のBBQに参加する人
  • 途中から合流する予定の人

「本当に役立つものを持っていきたい!」という方は、氷を多めに用意していくのがおすすめです。

ノンアルコール飲料|ノンアルビール・ソフトドリンク

スクロールできます
ジャンル飲み物
保存方法常温(冷やして持参すると喜ばれる)
量の目安1人2〜3本程度
向いているシーン運転する人・子どもがいる集まり
POINT
  • 運転する人や飲めない人も一緒に乾杯できる
  • お酒より被りにくく気配りが伝わる

「みんなが楽しめる飲み物を持っていきたい!」

そんなときに選びたいのがノンアルコール飲料です。

BBQではビールなどのお酒は誰かが持ってくることが多い一方で、ノンアルコール飲料は手薄になりがちです。

帰りに運転する人やお酒が苦手な人も同じタイミングで乾杯できるので、さりげない気配りとして喜ばれますよ!

ノンアルビールのほか、子どもがいるならジュースやお茶も一緒に用意しておくと安心です。

クーラーボックスで冷やして持っていけば、到着してすぐに飲めて喜ばれるポイントも高くなります。

■こんな人におすすめ

  • 運転手やお酒を飲まない人がいる集まりに行く人
  • お酒以外で気配りを見せたい人

全員が気持ちよく乾杯できる場をつくりたいなら、ぜひ持っていきたい差し入れです。

お肉|ソーセージ・味付き肉・手羽先

スクロールできます
ジャンル食材(メイン)
保存方法要冷蔵(保冷剤必須)
量の目安1人100〜150g程度を上乗せ
向いているシーン大人数・食べ盛りがいる集まり
POINT
  • BBQの主役で誰にでも喜ばれる
  • 味付き肉なら焼くだけで手間いらず

やっぱり王道でいきたいなら、お肉の差し入れは外せません。

BBQの主役なので、いくらあっても食べ盛りの子どもや大人数の集まりでは喜ばれやすいアイテムです。

ソーセージや下味の付いたお肉なら、焼くだけでおいしく仕上がるので焼き係の負担も軽くできますよ!

手羽先や骨付き肉など、主催者が用意しなさそうな部位を選ぶと被りも防げます。

ただし傷みやすいので、保冷バッグと保冷剤を使って低温のまま持ち運ぶことを忘れないようにしましょう。

■こんな人におすすめ

  • 車で会場に向かう人
  • 大人数のBBQに参加する人

「とにかくみんなにお腹いっぱい食べてほしい!」という方は、お肉の差し入れを要チェックです。

野菜|カット野菜・とうもろこし

スクロールできます
ジャンル食材(サイド)
保存方法要冷蔵
量の目安人数分+少し多め
向いているシーンお肉中心になりがちな集まり
POINT
  • お肉ばかりになりがちなBBQで重宝される
  • カット済みなら現地ですぐ焼ける

お肉中心になりやすいBBQだからこそ、野菜の差し入れはありがたがられます。

みんなが肉やお酒を持ち寄るなか、野菜は意外と不足しがちで、途中から「野菜が食べたい」という声が上がることも少なくありません。

玉ねぎやピーマンなどをカットしてから持っていけば、現地でまな板や包丁を出す手間が省けて喜ばれますよ!

とうもろこしやじゃがいもなど、丸ごと焼ける野菜もBBQらしさが出て盛り上がります。

アルミホイルで包んで焼くだけのホイル焼きの具材セットにしておくのもおすすめです。

■こんな人におすすめ

  • 料理の下ごしらえが得意な人
  • ヘルシー志向の人が多い集まりに行く人

「気が利くね」のひと言をもらいやすい、ひと工夫が光る差し入れです。

デザート|カットフルーツ・フルーツゼリー

スクロールできます
ジャンルデザート
保存方法要冷蔵(ゼリーは常温品もあり)
量の目安1人1カップ程度
向いているシーン食後・暑い日のBBQ
POINT
  • 食後にさっぱり口直しできる
  • ほかの人と被りにくい

脂っこいものが続いたあとにうれしいのが、さっぱりしたデザートの差し入れです。

カットフルーツやフルーツゼリーは食後の口直しにぴったりで、お肉やお酒に比べて被りにくいのも魅力です。

冷やしたゼリーやフルーツは暑い日のBBQでとくに喜ばれ、子どもから大人まで手が伸びやすいですよ!

カップに分かれたタイプを選べば、取り分ける手間もかかりません。

スイカやパイナップルなど夏らしいフルーツを選ぶと、季節感が出てBBQがより華やかになります。

■こんな人におすすめ

  • 被らない差し入れを選びたい人
  • 女性や子どもが多い集まりに行く人

BBQの締めくくりを気持ちよく終えたいなら、ぜひ用意しておきたい差し入れです。

おやつ|焼きマシュマロ・個包装のお菓子

スクロールできます
ジャンルおやつ
保存方法常温
量の目安1人数個〜1袋程度
向いているシーン子ども連れの集まり
POINT
  • 焼いて楽しめるマシュマロで子どもが大喜び
  • 個包装なら配りやすく余っても持ち帰れる

子ども連れのBBQなら、焼きマシュマロや個包装のお菓子を持っていくと場が一気に盛り上がります。

マシュマロは串に刺して炭火であぶると、外はカリッと中はとろっとした食感に変わり、焼く過程そのものがイベントになります。

ビスケットとチョコを一緒に持っていけば、焼いたマシュマロを挟む「スモア」も楽しめて、大人まで夢中になれますよ!

個包装のお菓子は配りやすく、食べきれなかった分をそのまま持ち帰れるのも好評です。

常温で持ち運べるので、ほかの差し入れと組み合わせやすいのも魅力です。

■こんな人におすすめ

  • 子ども連れの家族が多い集まりに行く人
  • 食事以外の楽しみも提供したい人

「子どもたちにも楽しんでほしい!」という方に、まさにうってつけの差し入れです。

消耗品|紙皿・ウェットティッシュ・ゴミ袋

スクロールできます
ジャンル日用品
保存方法常温
量の目安人数分+予備
向いているシーンどんな集まりにも
POINT
  • 忘れられがちで現地で重宝される
  • 余っても次回に使えて無駄にならない

食べ物以外で「気が利くね」と言われやすいのが、紙皿やウェットティッシュなどの消耗品です。

紙皿・紙コップ・割り箸は意外と足りなくなりやすく、ウェットティッシュやゴミ袋は持ってくるのを忘れられがちなアイテムです。

BBQは手やテーブルが汚れやすいので、ウェットティッシュがあるだけで快適さがぐっと変わりますよ!

厚手のアルミホイルや軍手なども、あると助かる場面が多い便利アイテムです。

食べ物の差し入れと一緒にちょっとした消耗品を添えると、気配りがしっかり伝わります。

■こんな人におすすめ

  • 食べ物以外で気配りを見せたい人
  • 主催者の負担を少しでも減らしたい人

派手さはなくても、主催者からいちばん感謝されることもある実用的な差し入れです。

バーベキューの差し入れに関するよくある質問

最後に、バーベキューの差し入れについてよくある疑問にお答えしていきます。

Q. 差し入れの予算はどれくらいが目安ですか?

参加費がある場合は1,000〜2,000円程度、招待されて参加費がない場合は少し多めの金額を目安にすると気を使わせにくいです。

高価すぎるものはかえって相手に気を使わせてしまうので、みんなで分けられる手頃なものを選ぶのがおすすめです。迷ったら、主催者に「何か足りないものある?」と聞いてしまうのも一つの手ですよ。

Q. 差し入れは事前に主催者へ伝えたほうがいいですか?

要冷蔵の食材やお肉などを持っていく場合は、事前に伝えておくと安心です。

主催者が用意している食材と被るのを防げるうえ、クーラーボックスの空きや焼く順番も考えてもらえます。スパイスやお菓子など常温のものなら、サプライズで持っていっても問題ありません。

Q. 避けたほうがいい差し入れはありますか?

保冷できない状態での生ものや、溶けやすいチョコレート菓子などは避けたほうが無難です。

夏場の屋外では食材が傷みやすく、チョコレートはすぐに溶けてしまいます。また、切り分けが必要なホールケーキなど、現地で手間がかかるものも主催者の負担になりやすいので注意しましょう。

まとめ

今回はバーベキューの差し入れにおすすめのアイテムを紹介しました。

喜ばれる差し入れを選ぶためのポイントは、次の3つです。

  • 参加人数と顔ぶれ
  • 持ち運びやすさと保存方法
  • ほかの人と被りにくいか

この3つを意識するだけで、「気が利くね」と言われる差し入れがぐっと選びやすくなりますよ。

目的別|結局どれを選べばいい?

8つを読み比べて迷ったら、移動手段と集まる顔ぶれで決めるのが近道。タイプ別に1つずつ挙げておきます。

★おすすめNo.1|手軽に持っていけて確実に喜ばれたい人は

アウトドアスパイス ほりにし

常温で持ち運べて、どんな食材にも使える万能スパイス。余っても主催者が家で使えるので、差し入れとして失敗しにくい定番です。

運転する人やお酒を飲まない人がいる集まりなら

ノンアルコール飲料

全員で一緒に乾杯できる気配りの差し入れ。お酒より被りにくく、冷やして持っていけば到着してすぐに喜ばれます。

子ども連れの家族が多い集まりなら

焼きマシュマロ・個包装のお菓子

炭火であぶるマシュマロは、焼く時間そのものがイベントに。個包装のお菓子なら配りやすく、余っても持ち帰れて安心です。

移動手段・人数・顔ぶれがわかれば、選ぶべき差し入れは自然と見えてきます。相手のことを考えた差し入れで、BBQをもっと楽しい時間にしましょう。

ちょっとした気配りが光る差し入れを持って、みんなで最高のBBQを楽しんでくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次